2008年05月04日

nise boat.更新しました

BLOGがずっとダウンしていたようですが、ようやく復旧したようです。

ひとつ大きな仕事が終わりましたが、まだ忙しいです。

「nise boat.」の製品版が届いたので更新しました。
コート紙の艶が良い感じになりました。

nbb_fr01.JPG

http://hikoshi.matrix.jp/fjord/

posted by 橋本彦士 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル・模型

2008年04月23日

The way to fjord 更新

nb04.JPG

nise boat.続報です。

製品版はまだですが、形状やパーツがフィックスしたのでページ
を更新しました。
その他、試作用(トライアルパーツ)パーツをアップしました
ので、興味のある方はどんな感じか確かめてみて下さい。

http://hikoshi.matrix.jp/fjord/

れむにゃんには「そんなの誰が買うんですか!?」と散々苦言を
呈されましたが、それにもめげずに完成にこぎつけた!

いや、ほんと買ってくれる人なんているんでしょうか!?(笑)

posted by 橋本彦士 at 02:16| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル・模型

2008年04月01日

フィヨルドへの道!!

M3に向けて新作のページをオープンしました。
名付けて「 The way to Fjord.」

5/11 M3にて「nise boat.ペーパークラフト」を配布予定です。
詳細は下記をご覧下さい。

http://hikoshi.matrix.jp/fjord/

posted by 橋本彦士 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル・模型

2008年03月07日

bad boat.続報〜あの脱力感をもう一度〜

少々旬が過ぎた感もありますが、なんだか気になる形だったので
ペーパークラフト化してみた。

●前から
bb.JPG

●後ろから
bb02.jpg

試作品はこんな感じ。スーパーファイン用紙に印刷した上、適当に
組み上げたので、あちこちヨレヨレしてますが、ディテールは各種
資料を参考にしながら、ペーパークラフトでできる範囲でなるべく
忠実に再現してます。
組み上がりサイズは全長30cmで、一般的なペーパークラフトと
しては小さめですが、それでも結構迫力があります。
実物の船の長さは38.8mなので1/129.3スケールという、なんだか
ドラえもんみたいな比率になっています。

ところが組み終えてアスペクト比がおかしい事が判明!
前からの写真の窓枠の間隔を見るとわかるんですが、ちょっと横に
太めなんですね。改善しなきゃ・・・。

■「あの脱力感をもう一度」という事であの迷場面を再現してみた。
badboat.gif

posted by 橋本彦士 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル・模型

nice・・・いや bad boat.

これのペーパークラフトを作ってます(笑)

:

試作はできたけど、まだまだ改良の余地がたくさんあります。
詳細は追って公開します!
posted by 橋本彦士 at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル・模型

2007年08月09日

SRシューティングヒストリカ

「イノセント・ブルー」は、おかげさまでオリコンにもチャートインすることができました。
これも、みなさんの支えあってこそです。ありがとうございました。

ところで、今日の本題。

http://gacha-pool.shop-pro.jp/?pid=4612712
ソッコウで予約した〜〜〜〜っ!!!
なんといってもMSXのメタリオンまで入っている。
続編も希望。レイストームとレイクライシスも入れてくれ!!

でも、発売は11月か。まだまだ遠いな。
posted by 橋本彦士 at 01:57| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル・模型

2007年06月21日

MPC Y-Wing

ファインモールドのY-WINGが出たら二度と手を付けなさそうなので
駆け込みで MPC版の方を先に仕上げた。

y02.jpg
■灰色っぽく写ってるけど、実際はもうちょっと白っぽい。

現在では絶版なので、某オクでゲット。
MPC版はスナップキットと言って、接着剤不要のハメコミ簡単キットな
ので部品数も少なくて組みやすい反面、ディテールやモールドが必要最
低限しかない。なので、今回も多少改造を施す。
改造は、やりだすとキリがないんだけど、ファインモールド版がもうすぐ
出るので、そこそこなところで切り上げた(笑)
パーツはハメコミだけだど完全に合わさらないので、パテと接着剤で完全に接合した。

y01.JPG

改造箇所
・パイプ類やモールドを真鍮線で追加
・銃器類を真鍮パイプで置き換え
・キャノピーなど、パーツの厚ぼったいところを薄く削る
・キヤノピーのガラスは透明プラ板で置き換え
・エンジン後方に付いている方向舵をプラ板と真鍮線を組み合わせたパーツで置き換え
・電飾
・あまったファインモールドのX-wingの部品のジェットエンジン部分とドロイドの頭を流用

y03.jpg
 ■こんな風に適当にパイプを追加したら立体感が出て良い感じに。
 ■ドロイドはX-wingの部品(笑)

y04.JPG
 ■後から
  ●エンジンはLEDを埋め込んで光らせてある
  ■X-wingのバーニア部分を強引に移植(笑)
  ●方向舵はスクラッチした部品に置き換え
   これを作っているときは、アクセサリーでも作っているかのような細かさだった(笑)

y05.JPG  
 ■前から --- ピンボケじゃ
  ●ドロイドの目は穴を開けてLEDの光を光ファイバーで導光
  ■操縦席にも緑のLEDを埋め込んでライトアップしてるけど、、
   写真だと判りづらい・・・。
posted by 橋本彦士 at 06:28| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル・模型

2007年04月21日

わ〜い わ〜い

ファインモールドからとうとう1/72 Y-WINGが発売!

今までY-WINGのプラモはMPCのキットを某オクで
ゲットするくらいしか方法が無く、しかもMPCのキットの
出来はモールド部分がイマイチで大きさも1/72より微妙に
小さい。

ファインモールドのY-WINGは、サンプル画像から察する
に、さすがファインモールドって感じで、パーツの
こまやかさやプロポーションはかなりよさげ。

早速予約ポチしました。



posted by 橋本彦士 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル・模型

2006年12月15日

AMT ADVANCED TIE-Fighter

AMT製 ADVANCED TIE-Fighterが完成!

ダース・ヴェイダー専用機のタイファイターだ。
今まで作ってきたのは1/72だったが、これは1/36。でかい!
横幅が20cm強くらいかな。

1-DSCF0632.JPG

初めての海外モデル制作だったのだが、これがまたパーツの合わさり
具合や精度などがちょっとイイカゲン。ランナーへのパーツ配置設計が
型抜きの事しか考えてないようなところにあるので、切り口を表面処
理しないとかなり目立つ。プロポーションは、かなりいいんだけどねぇ。

今までファインモールド製の正確なパーツのかみ合わせに慣れきって
いたので、パーツ接着にパテを使ったり洗濯バサミで挟んだりと
かなり苦労〜。

■改造箇所
・正面の八角形状のスジ彫り
  ツルツルだった。なんでこんな重要なモールドが省略されているんだ!
  ファインモールド製のタイファイターを参考に採寸して倍のサイズ
  で毛書き針でスジ彫り
・足りないプロップをプラ板でいくつか追加
  キャノピー内側上部にある三角形の板を追加
  キャノピー横のU型磁石みたいな形のプロップを追加
・コクピットを大改造
  内部がかなり違うので、大改造!
  サプリメント(DHC)のケースの反り具合が丁度よかったので
  これを切り出して内部の壁に。
  資料を元に、必ずしも正確ではないものの、三角形を組み合わせ
  た幾何学模様っぽい壁を、できる限り再現。
  適当にプラ板を貼ってモールドを追加。計器類のところは
  三角形に切り出して透明プラ板をはめ込んで、計器っぽいシール
  を貼って壁の外側から赤LEDでライトアップ。
5-DSCF0639.JPG
  <わかりにくいけど、コクピット真上から撮影>


・ダース・ヴェイダーの入れ替えと操縦桿周りの追加
 こんなの乗せてやるもんか!!(笑)
8-DSCF0746.JPG
 キットに元々ついていたダース・ヴェイーダーらしき物体(笑)
 しかも椅子と一体化したなんとも割り切った構造。
 なんかやけに猫背で卑屈っぽいし、頭デカイし、子泣きじじぃ
 のような、なんとも貧相な形に涙が出てくるよ・・。

 ということで、ペプシコーラのキャンペーンで出回っていた
 ボトルキャップのダース・ヴェイダーのフィギュアをゲットして
 それを大改造。かなり出来も良いし、大きさもちょうど1/36に近
 かったのでラッキーだった。
 ポーズが立ち姿だったので、足を付け根と膝の2箇所で切断して、
 無理矢理座ったポーズに。腕も肘で切断して操縦桿を握っている
 ポーズに強引に改造。(そういえば映画でも切断の受難でしたな。)
 椅子をプラ板で作ってそこに背もたれとひじ掛けやパイプなどを
 適当に追加。
 キットの操縦桿が貧相だったので、真鍮パイプを加工して
 スプリングを被せてそれっぽく加工。使ったスプリングがちょっと
 細かったので、なんかサイクリング車みたいだな・・・。

6-DSCF0642.JPG
 <完成図  :コクピットに鎮座するヴェイダー卿>


・電飾(正面レーザー、後部の4つの赤い点、コクピット内部)
 写真だと解りづらいが正面のレーザー発射口は透明プラチューブ
 に入れ替えて、緑のLEDで電飾。普段はクリアオレンジだが
 光らせると緑っぽく見える。

3-DSCF0645.JPG

 映画を見ていると印象的な、本体後部に4つある小さく赤く光る部分
 も透明プラチューブで再現。コクピット用に光らせた赤LEDの光を
 横取りして光っている。

-----
 色は灰色にブルーを適当に追加して、それっぽい色に。
 翼とソーラーパネルが一体型だったので、マスキングが面倒だった(--;)
 仕上げはつや消しスプレーを軽く吹いてある。

 心ゆくまで改造したらかなり重くなってしまって、スタンドがへたれて
 ぐにゃぐにゃになったので適当に補強。そのうち電飾用の配線もする
 予定。

2-DSCF0650.JPG
 <前から その2>


4-DSCF0643.JPG
 <後ろから その2>


7-DSCF0664.JPG
 <偶然撮れたベストショット!(笑)>
posted by 橋本彦士 at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル・模型

2006年10月20日

ファルコン完成!

ファインモールド製のミレニアムファルコンを昨年末に入手。
そのまま多忙モードに突入して数ヶ月放置した後にようやく着手。
なんだかんだで半年くらいかかった。

DSCF0444.JPG

汚しがちょっと淡泊な気もしないでもないが、おおむね満足な
出来かも。
900個ものパーツを組むだけで大変なのに、更に電飾にも着手。
資料をもとに白LED、光ファイバーを埋め込んで、エンジン部分
は、流行りの冷陰極管で発光させている。コクピット、ヘッドライ
ト、下部の非常灯のようなもの、スポットライト、エンジンの
各セクションはスイッチを5個付けて、任意の組み合わせで発光
させる事ができるようにした。
スイッチは見えないところに付けて、雰囲気を損なう事がない
ように配慮。

DSCF0384.JPG

後ろはこんな感じ。
写真だとわからないが、フライパン並にデカイ(笑)
だいたい40cmくらいかな?

結局映画の中では、ここがブルーに光るのってエピソード4の
ほんの1カットだけなんだよなぁ。これ以降のシーンは
白に光っていたけど、個人的にはブルーが好きなのでこ
の色に決定!暗闇では妖しい光を放っている。

DSCF0446.JPG

発光中はこんな感じ。
本当は壁掛けタイプに改造してあるのだが当面は出窓に据置。
電源はミキサーと同じパワーディストリビュータに接続して
いるので、仕事中に光るようになっている。

DSCF0438.JPG

せっかくフィギュアが付いていたので、こんな風にジオラマ
もどきに。エピソード4の最後の方の名シーン。
実はコクピットには、エピソード5仕様のハンソロと、
レイア、チューイ、C-3POが乗っているので、ハンソロと、レ
イアが二人いることになる。タイムパラドックスだ(笑)



posted by 橋本彦士 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル・模型

2006年01月06日

ファインモールド TIE-FIGHTER

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

年明け最初のネタはプラモデルである。
だいぶ前に入手していたファインモールドの「Tie-Fighter」を
仕事の合間にコツコツと作っていたのだが、それがようやく完成
した!

電飾をしたかったので、あちこち改造してある。

●改造箇所
・コクピット内部に赤のLEDを内蔵
 操縦士と操縦桿の間に挟むようにLEDを配置。
 窓から見えないコクピット内部には反射素材を貼り付けて
 コクピット内部がまんべんなく赤くなるようにしている。
 映画では、操縦桿の真ん中にあるディスプレイがコクピット内
 を赤く照らしているので、その感じを出すためである。
 あとは、LEDの光がボティを透けないようにボディ内側に
 遮光処理をしてある。

・コクピットの床下に緑のLEDを内蔵
 ずばりビーム用(笑)
 レーザーの発射口に穴を開けて、光ファイバーで内部の
 LEDの光を外に導光している。まさにレーザー発射中!
 そのうちクリアオレンジで塗るかも??
 こちらもLED近辺に遮光処理。

・内部配線のプラス、マイナスをそれぞれ右と左に引き
 回して、ボディの外に目立たないように接触端子を出し
 ている。スタンド側にも接触端子を用意して、そこに3V
 の電源を乾電池から供給している。TIE-FIGHTERをスタン
 ドにセットすると電源が本体に供給されて発光する。

・組立説明書の指定の色に微量の青を混ぜた。
 TIE-FIGHTERの色は、エピソード4では灰色だったが、
 エピソード5、6ではブルーになっている。俺はこちら
 の色の方が好みなのでブルーバージョンにした。
 塗装は、つや消し剤を混ぜてエアブラシで吹いてある。

まずは普通に。ストロボのせいで電飾がわかりにくい・・・
DSCF0006.JPG

ちょっと斜め。
DSCF0008.JPG

銀河をバックに。
DSCF0009.JPG

ストロボをオフにして撮影、ちょっとブレているが電飾の様子が
おわかり頂けるだろうか?
DSCF0019.JPG

レーザー発射!! 操縦士の姿もなんとなく確認できる。
DSCF0021.JPG

銀河をバックにレーザー発射!!
DSCF0023.JPG


次はX-WINGを制作予定である。今回のTIE-FIGHTERのレーザーの先に
X-WINGを置き、激しい空中戦の一コマを写したジオラマになる予定だ。

それにしてもファインモールドのプラモは良く出来てる!
既に出ている海外のSTAR WARSのキットは、どれも大味でイマイチ購入
意欲がそそられなかったが、ファインモールドのキットは箱の中身を
見た瞬間に欲しくなった。細かい事を言い出すとキリがないが、現時点
では、最高のキットだと思う。今回組み上げた勢いで「TIE インター
セプター」も欲しくなってしまった。

ミレニアムファルコンもそのうち欲しいなぁ。部品点数900点って
凄い(笑)

posted by 橋本彦士 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | プラモデル・模型