2007年09月17日

今週は最終回だ

いよいよ今週でスクールデイズが最終回。

当初は内気でナイーブだった誠も、回を追うごとに見事に覚醒!
もはや怒りを通り越して笑いながら見てます(笑)

OPも当初の作品の印象からじょじょに逸脱してきました。
こういう風にギャップをまざまざと感じさせて心変わりを演
出するってとても斬新だよね。

最終回では一体何が起きるんだろうとドキドキハラハラしな
がら放映を待ちかねています。
でも、どんなに物語が進んでも、曲の根幹であるイノセント
(無垢さ)は変わらないのです。スクールデイズに登場する
キャラクターにとっては何もかも初めての出来事で、それに
対する対応がままならないところが、やはりイノセントなの
です。

誰しも、子供の頃に悪い事を悪いと認識しないままやって
しまう事って経験していると思います。例えば道路にチョー
クで巨大な落書きをしたり、虫を訳もなく殺したりしてしま
った経験ってありませんか?
スクールデイズのキャラクター達もこんな状態なんじゃない
かなぁと思う訳です。
(それにしては、ちょっと成長しすぎだけど(笑))

こういう事は大人になってからだと犯罪に繋がったりする
ので、本来子供のうちに昇華させておかないといけないの
です。
身の回りで、もし、虫をむやみに殺していたり、誠のような
行動を取っている人がいたら「そういう事したらだめなん
だよ。」と教えてあげる存在が大切なんだと思うわけです。
なんせ当人達は悪い事をしてると思っていないので、これ
を悪い事と認識させてあげるわけです。もしくは誰かが教
えなくても経験でそれを学ぶかもしれません。
いわゆる「成長」ってやつです。
(ここでいう成長とは、「大人になる」のとはまた違う、
 とても単純で原始的な「成長」を意味します。)
まぁ、成長ができなければ淘汰されるだけですが。

さてさて、スクールデイズの登場人物達はこの困難を乗り越
えて「成長」する事ができるでしょうか!?

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posted by 橋本彦士 at 23:36| Comment(0) | TrackBack(0) | コラム
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