2007年08月04日

webTVおわった〜。

ただいま〜。
初めての生番組体験でバクバクしてきましたよ。ライブより緊張した(笑)
始まってみると15分はあっという間ですな。
REMにゃんが緊張のあまりハイ状態になって珍しくしゃべりまくって
いたので裏方に徹しておりました(笑)

とにもかくにも、ヲタ丼スタッフの皆様方、いろいろとありがとうございました。

リアルタイムでメッセージを送ってくださった方々、ありがとうございました。
番組中でお返事できなかった分をここでお返事します。

●「イノセント・ブルー」Aメロのモールス信号みたいなポポーポポについて。

いつも曲作りや音作りでは何か変わった要素を入れる事を心がけています。
メロディの合間に耳に飛び込んでくる音が曲を印象づけるのです。
モールス信号に置き換えてデコードすると「NEKOMIMI」になるとか、そう
いった意味合いは特にありません(笑)
ちなみに「ポポーポポ」をモールス信号でデコードすると、
英文では「L」、和文では「カ」になるそうです。

こんなふうに、聞く度にいろいろな音を発見して頂けるととても
うれしいです。
posted by 橋本彦士 at 17:19| Comment(5) | TrackBack(0) | 音楽
この記事へのコメント
今日はお疲れさまでした。
お二人とも、そんなに緊張しているようには見えませんでしたよ。
はしもとさんは、ただ無口な人なんだろうなあ、れむにゃんは
陽気でよくしゃべる人なんだろうなあ、と、初見の人だったら
思うに違いない。

イノセント・ブルーは、2分40秒から50秒あたりにかけての、
間の外し方が、いかにもはしもとさん的だと思いました。
モールス信号といえば、昔、ピンクレディーのSOSで、本当に
SOSのモールス符号を流して放送禁止になったことがありましたね。
Posted by すぐり at 2007年08月04日 22:01
視聴ありがとうございます。
>お二人とも、そんなに緊張しているようには見えませんでしたよ。

そ、そ、そうでしたか。
実は、緊張のあまり、ほっぺた痙攣しそうでしたよ(爆)
緊張して見えなかったのは、それはそれで良かったです。

またこちらの番組に出させて頂く機会があるかと思いますので、その時はもうちょっとしゃべるようにします(笑)

イノセント・ブルーのご感想、ありがとうございます。
ひねくれ者なので意表をついたりするのが好きなんです。
あとは、飽きずに何回も聴いて頂くための仕掛けでもあります。

>SOSのモールス符号を流して放送禁止になったことがありましたね。

このエピソードは初めて知りました。いろいろ調べてみたら面白かったです。当時は電波に救難信号を乗せるなんて
とんでもないという理由だったそうですが、現在ではモールス信号は違うシステムに移行したため廃止になったそ
うです。

番組に出てる間は緊張のあまり、心の中で
「ポポポ ポー ポポポ」な気分でした(笑)

Posted by はしもと at 2007年08月04日 23:37
はしもとさん、REMさんこんにちは、
ヲタ丼 WebTV放送中に「モールス信号?」の質問メールをお送りしました「アイリス」です。
こちらにお返事いただけていたのを気が付かず、お礼が遅くなり大変失礼しました。

小生、学生時代にモールス通信で遊んでおり、イノセント・ブルーを一回聞いただけで、まさに「メロディの合間に耳に飛び込んでくる音が曲を印象づける」という、はしもとさんのギミック(失礼!)にはまり込みました。

特に、音程(周波数)を数種類に微妙に変えていらっしゃるのですが、その全ての音が実際のモールス通信での通信音とピッタリ合致していたため、昔を思い出してしばらくの間頭の中でエコーが止まず、何度も曲を聞き返さずにはいられませんでした。(笑)

これからも楽しい音作りを期待していますね。
一度ライブにもお邪魔したいです。では。
Posted by 四次元のアイリス at 2007年08月26日 10:56
>四次元のアイリスさん
はじめまして。書き込みありがとうございます!

番組中に頂いたメールの返事に気づいてくれるかなぁ?
と内心思っていたのですが、気づいて頂いて良かったです。

モールス信号のような周波数は、Aメロではずっと同
じなのですが、その周波数のままBメロに突入すると
不協和音になってしまうので、曲のコードに合わせて
変化させています。この変化が偶然にも実際のモール
ス信号と似ていたという事で、とても興味深く思うと
同時に驚いています。

「イノセント・ブルー」はある意味聴いて頂いた方に
学生時代のノスタルジーに浸って頂きたいという願い
がありましたので、こういった形で学生時代を思い出し
て頂けるのは、とても光栄な事です。

ライブはやりたいと思っているのですが、アルバム
が出てからと思いつつ、アルバムがなかなか出ないの
で先延ばしになってしまっています。そのうちにまた
やりますのでその際はネコミミを見に下さい(笑)

ランティス様でスクールデイズイベントのようなもの
が、もしかしたらあるかもしれませんし、
(まだそんな話は全然ありませんが・・・)
その際にDeviceHighが出させて頂けるようでしたら、
ステージでお会いできるかもしれません。

「楽しい音作り」は 座右の銘としておりますので
これからもいろいろと工夫してゆきたいと思ってい
ます。

それではこれからもDeviceHighをよろしくお願いします
(^^)
Posted by はしもと at 2007年08月27日 08:09
はしもとさん、早速のお返事ありがとうございました。

なるほど、イノセント・ブルーの効果音変化は、コードとのバランスですね。
お返事を読みながら、学生時代に調べた周波数とコード(音階)の事を思い出しました。
自分は、聞きなれたNHKの時報:440Hzと880Hzや電話(117)の毎10秒ごとの時報:1KHzあたりに、音程を調整して通信を行っていました。
ちなみに440Hzは、音階では、ド「A4」、880Hzは1オクターブ上のド「A5」になると思います。
またまた、ノスタルジーに浸ることができました、ありがとうございました。

c/wのDancin' JOKERの重低音ですが、確かに他のCDでは聞こえない力強い響きが、愛車のプリウスのカーオーディオ(純正コンポ+サウンドシャキット+なんちゃってデッドニングSP)から伝わってきました。
また、ちょっとボリュームを大きめにしたところ、バックミラーに激しく共振してミラーの鏡像がビンビン揺れてしまいました。自分の耳では聞こえるかどうかギリギリの低音を仕込まれていらっしゃったようで、こちらも新たな発見ができました。

それでは、アルバムリリースとライブのアナウンスを楽しみにしつつ、これからは頻繁にこのサイトにお邪魔したいと思います。
これからのますますのご活躍を楽しみにしています。まだまだ暑い日が続きますが、体調にもご注意してください。それでは。
Posted by 四次元のアイリス at 2007年08月27日 23:18
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