2009年11月23日

こんなの出てたんだ!!!!

BAYONETTA(PS3版)をやっていたら、随所に80年代の体感ゲームのリメ
イクBGMが流れてきてなつかしかった!
このBGM、今の若者が聴いてもなんのBGMかは全然わからないんだろうな(笑)
そのゲームが発売されて、もう20年近く経ちますからね。

そうそう、BAYONETTAはロードがちょっと重いですが、なかなか面白いです。
音楽もフレンチポップを基調にしたテクノやファンク、大合唱のコーラスを
フィーチャーした壮大なオーケストラなど、なかなか良かったです。

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で、体感ゲーム繋がりでこんなCDを発見してしまった。

■SEGA MOTORCYCLE MUSIC HISTORY
http://ebten.jp/p/4571164389776/

【SEGA MOTORCYCLE MISIC HISTORY 収録タイトル】
1.エンデューロレーサー (アーケード版・1986)
2.レーシングヒーロー (アーケード版・1990)
3.ABコップ〜エアーバイクコップ (アーケード版・1991)
4.クールライダーズ (アーケード版・1995)

この2と3の2作品は、橋本がまだ駆け出しの頃の作品です。
当時は、アフターバーナー、ギャラクシーフォース、ハングオン
などのセガの体感ゲーム(大型筐体ゲーム)が全盛期でした。
そんな時代のまっただ中に、セガの体感ゲームのサウンドを担当させて
頂いたのはとてもうれしかったですね。
当時、CD発売の話も無くもなかったのですが、大人の事情で流れて
しまったので、20年越しの念願が叶った気持ちです。

2のレーシングヒーローは、ステージ2、Stage Select、タイトル以外は
全て橋本が担当しています。

3のA.B.COPは、コイン投入画面、ステージ1、ステージ2の3曲を
担当させて頂きました。

この2作品、俗に、アフターバーナー基盤と呼ばれていた体験ゲーム用
基盤で、当時はまだポリゴンなんて出ませんでしたが、スプライトが画面
を覆い尽くすくらい表示できて、サウンドのスペックは
FM音源8音+PCM8音(ピッチ可変)
という、当時にしてはハイスペック(今にしてみれば携帯にも負けてます
が(笑))な仕様でした。

当時、家庭では、ファミコン、MSX、セガマークIIIなどの8ビット機
が主流で、メガドライブが出るか出ないかの頃でしたから、ゲーム音楽
と言えばPSG3音+ノイズのピコピコ音が普通だったんです。

アーケードのゲーム音楽CDが出始めたのもこの頃からでしたね。
セガはコナミと同時期くらいに、いち早くゲーム音楽に力を入れ、CD
を出したりライブをやったりして、ゲーム音楽を盛り上げるのに一役買
っていました。

このCD欲しいんですけど(笑)ってか、もう在庫切れだし。
あ、発売元はウェーブマスターさんか。久々に連絡取ってみようかな。




posted by 橋本彦士 at 14:47| Comment(1) | TrackBack(0) | 音楽